
通信大に入学して、早速レポートを書くんだけど、
テキストの内容が多すぎてまとめられない…

通信制大を卒業、さらにいくつか修了してきたので
コツを教えます!
まずはレポートの設題内容を把握し、理解する
通信制大学に入学すると、はじめにレポート提出をしなければならない大学が殆どです。
テキストは通信制で成り立つ量の内容が記載されており、量が多くどう進めたら良いのかわからなくなることもあります。
レポートを書くためにはテキスト全てを読んで理解しなければ・・・、そんな風に考えておられる方もいるでしょう。
しかし、実はそれでは効率が悪いです。
まずは「レポートで何を記述しなければならないか?」
その把握が先決。そして、テキストを読むのは全体ではなく一部分。
「求められている設問に沿った内容の部分のみをじっくり読み込む」
これが大事なんです。
設問で聞かれている内容さえしっかり押さえれば、初めからテキスト全てを読み込む必要はありません。

書いたレポートはとりあえず提出してみる
書き上げたレポートは、まずは提出してみることが大事です。
最初から完璧を求めなくて大丈夫。添削してもらってわかることもあります。
「この設題にきちんと合った内容で書けてるかな?」
と不安になることもありますが、まずは提出してみましょう。
(大学によっては一度きりしか提出できない場合もあるかも知れないので、確認しましょう。)

テキストは試験に向けてしっかり読み込む
はじめに「レポートはテキストの一部分のみで書ける」と説明しましたが、科目修了試験に関しては別です。
試験では幅広く出題されることが多いため、テキスト全ての内容を把握しておく必要があります。
だからといってテキストの内容を覚えるのではなく、何が書かれているのかを読んで理解することが大切です。
テキストの内容は深くではなく、幅広く浅く理解するつもりで何度も繰り返し読むことが大切です。
レポート提出後にじっくり取り掛かりましょう。

勉強は無理のない計画で
どんな勉強に関してもですが、レポートを仕上げたりテキストを読み切るにはある程度の計画性が必要です。
日ごとに立てる計画も良いですが、出来ないとモチベーションが下がる原因になるので、計画スパンは1週間〜1ヶ月程度が良いと思います。
特に通信制大学はレポート提出締切や科目修了試験の日程が予め決まっているので、逆算して無理のない計画を立てることが大切です。
そして、もし計画通りに進まなくても「大丈夫!」と思える精神力を持つこと。
通信制大学を修了するために一番大切な精神だと言っても過言ではないです。
通信制大学生は、元々本業として仕事があるなど、様々な事情がある方が多いです。計画はあくまで目安です。
仲間と顔を合わせることが少ないので孤独に感じがちですが、決して独りではありません。
そのことを忘れずに、前向きに取り組んでいきましょう!

